2025.4.3
桑木志帆が5アンダーで首位発進
2021.6.30
<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
資生堂 レディスオープン 戸塚カントリー倶楽部(神奈川県)
稲見萌寧
「(調子は)上手くいったり、いかなかったり、バラバラな状態が続いています。最近、自分のミスが原因でピンを攻め切れていない。ミスのことを考えすぎて、守りに入りがちだった。いったんすべて振り切って、全部(バーディーを)狙う攻めの気持ちを取り戻して、がんばっていきたい」
菊地絵理香
「調子はきのう、きょうとそんなに悪くない。2週連続狙うというより、まずあしたアンダーパーでまわることを心掛けたい。(コースの印象は)ティーショットがポイントですね。狭いホールがありますし、ラフも深い。ラフに入るとパーオンさせるのが難しい。(優勝の余韻には)優勝した時は興奮していました。でも月曜日には、いい意味で優勝から覚めました。ですので、気持ちは切り替わっています」
申ジエ
「このコースで4日間戦うのが楽しみです。4日間戦いきるために、体のコンディションをしっかり整えていきたい。距離がありますが、ウッド、ハイブリッドには自信がある。グリーンは砲台。ですので、グリーンまわりのプレーが大切になるでしょう」
西郷真央
「あした、天気が悪い予報です。長い1日になるでしょう。少しでもいいことを見つけたりして、楽しい気分のままいければ、結果もついてきてくれる。憂鬱な気分にならないようにしたい。調子はあまり良くないです。(コースには)初めて来ました。思ったより、アップダウンがあって、グリーンも小さめ。気持ちを引き締めてがんばりたい」
原英莉花
「地元での開催です。それを力に変えて、優勝争い出来たらいいですね。とはいえ、自分の調子と相談しながら焦らずやっていきたい。(練習ラウンドを終えて)おととしよりも、アウトコースの距離が伸びています。ティーショットを置く位置を慎重に見てきました。また、ロングホールは2オンを狙えますが、入れてはいけないバンカーや深くなってるラフがあったので、そこに入れないようにどう攻略するか確認しました」
藤本麻子
「調子は悪くありません。しっかり予選通過して、4日間戦いたい。今週は大先輩の天沼知恵子さんがキャディをしてくださいます。天沼さんにアドバイスもらいながら、プラスになることをたくさん吸収したい。天気が少し心配ですが、雨も忘れるくらい楽しいゴルフにしたいですね。笑顔でがんばりたい」