2025.4.23
「Hello,Golf!社会科見学プログラム」at KKT杯バンテリンレディスオープン
2021.6.7
<Photo:Ezra Shaw/Getty Images>
2021年の海外メジャー第2戦、『全米女子オープン』の最終日が6日、アメリカ・カリフォルニア州オリンピック クラブ(6,457ヤード/パー71)で行われ、2位からスタートした笹生優花が、米ツアー初優勝をメジャー初制覇で飾った。
勝負は通算4アンダーで並んだ畑岡奈紗とのプレーオフへ。最初の2ホールで決着がつかず、3ホール目で笹生が日本人対決を制した。
【主な成績】
1 -4 笹生優花
2 -4 畑岡奈紗
3 -3 レキシー・トンプソン
41T +11 上原彩子
笹生 優花
「全米女子オープンで優勝できるなんて信じられない。とにかく家族にありがとうと言いたい。私を支えてくださったスポンサーの皆さま、日本とフィリピンのファンの皆さま、友人たち、本当にありがとうございます。これからも頑張っていきます。キャディがずっと私を励ましてくれたので、力になりました。この数日間は、持っているものをすべて出し切れた」
畑岡 奈紗
「またメジャー(全米女子プロゴルフ選手権)もあります。試合も続くので、次こそは勝てるように頑張りたい。途中、1打の重みを感じていた。でも、6打差あるなかでプレーオフまで進めたというのは良かった。笹生さん攻めのプレーは本当にすばらしかった。一番獲りたいタイトルの試合に合わせることができたのは、収穫です」