2025.4.3
桑木志帆が5アンダーで首位発進
2021.9.17
<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
第52回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県)
渋野日向子(7位タイ:70)
――明日は
「第1日を終えて、悪くない位置。とはいえ、気は抜けません。まずは予選通過することが目標です。あすは、きょう以上に天候が悪くなる予報。きょう、ショットが風にかなり影響されていたので、風の計算すること。また、ロングパットの距離感を合わせることをテーマにやりたい。そして、なるべくミスが少ないプレーがしたい」
――今日を振り返って
「きょうのスコアはうれしいですが、まぐれです。内容には納得していません。17番では、バーディーパットの距離感が全然違いました。強気で打ったのが入っちゃった。18番もよく練習している距離からグリーンに乗らなかった。自分が練習していることができてのバーディーではありません」
――同組の二人について
「いま一番強いのは稲見萌寧さんです。きょうはゴルフのお手本を見せていただいた。私も(稲見)萌寧さんのようにできたらいいなぁ。この風の中、フェアウェイキープ率が高い。また、グリーンを外してもアプローチでOKに寄せる。パー5のバーディー数、パーオンしないときのパーキープ率で差がつくと感じた」
「古江さんのパッティングが素晴らしかった。すべてカップに寄っていく。また、私より小柄ですが、ラフからしっかり打つ。エビアンでも全英でもがんばっていた。世界で戦う仲間、そしてライバルとして、とても勉強になりました」
――渋野さんが目指すスタイルは
「もう少し飛距離が欲しいですね。あと、風が強くても、高いボールでグリーンを狙っていけるようになりたい。難しいセッティングでもピンを狙える。そういうゴルフがしたいですね」